四環医薬(0460)が29日発表した中間期(1~6月)決算は売上高が前年同期比20.7%増の11億4600万元、経常利益が同約2.4倍(142%)増の2億6400万元、純利益が6620万元で、昨年同期のマイナス6800万元から黒字転換を果たした。EPSはは1.11銭、中間期配当として0.99銭を実施する。
売上高のうち、同社が手掛ける医療美容(メディカルビューティー)セクターの収益が81.3%増の5億8500万元、医療美容プラットフォーム渼顔空間(Meiyan Space)が複数の医療美容機関との戦略的協力を強化し、マーケティング戦略のアップグレードが成功したことによるものとしている。